自叙伝記190

2017/10/07

この国の本当の「実情」とは?

 

 そして本当のことを言えば、実は現在この国を支配し動かしている力というか、人類、つまり人民、日本人を支配しているのは「怪物」である。

 こんなことを聞くと何を言っているんだ?頭おかしいのじゃないか?思うかもしれない。しかし、あなた方人間が、人間と思っているものは、実は人間じゃありませんよ、怪物が人間に化けているもので、あなた方人間は、その怪物のことを人間だと思って、接触し、しかも常識人や良識人と思い込んでいるだけで、テレビに出ている人間も、実は全部、怪獣である。

 

日本の社会はマスコミ関連を怪獣が支配し、テレビキャスターから芸能、殆どが「怪物」であり、人間に化けているものだ

 

 そんな馬鹿なことがあるか!誰もがそう思うだろう。だが、よくよく考え、冷静に考えればわかるかもしれないが、まず第一に、そのような怪獣がもしいて人間に化けていると言うのであれば、そのような事実と言うか根拠がなぜどこにも発覚しないのか。

 実はこれは、今日の人類や日本人がそうなのであろうが、日本人が知る、あるいは常識として学ぶ、教育、歴史、人類の歴史などにしても、実はすべてその怪物が人間に化けている存在が、人間にもたらすものであり、それらはその怪物の存在を「隠蔽」するものである。

 実は日本人は「科学万能と言う絶対的教育」という枠の中で育ち、さらに数理の世界、金資本主義社会、物質科学文明が築きえるあらゆる常識によって、まったく事の真実を欺かれ、それら人間の社会にある通念や常識ですら、その怪物が引き起こし巻き起こすために、まったく「真実」を知らされぬままに生きてきた、と言うのが実は、日本と言う国なのである。

 つまり国民が知っていることと言うのは、真実ではなく、一つの学理であったり、つくりあげられた人類史や歴史であり、「本当のこと」は、実は世の中に存在しないのである。

 

「本当のこと」と人間が知っていることは全然違うのである

 

 例えば古事記は神話だが、神武天皇の4代か、5代先祖がイザナギの神になっているが、そのイザナギとイザナミが国生みによって造りなした国が日本だと言う。であれば、神武天皇は今から3000年ほど前に実在した人物であれば、日本列島ができたのがその4代、5代前の天皇だから、日本列島はだいたい3500年前にできたのか、と言う話になってしまう。

 これは歴史だけでもはっきりとしたものがないということを意味しよう。ではなぜそういう歴史がないのか、隠蔽があるほかない。

 今から1500年前、あるいは1600年前、神功皇后辺りがいたころ、本当は日本には「怪獣」が侵略をしてきて、その怪獣を討伐した歴史が三韓征伐であって、その怪獣は神話でヤマタノオロチとかいう神話の中で残されたが、事実存在した「怪獣」である。

 

「蝦夷」は実は怪物 怪獣であり妖怪を意味した

 

 天智天皇と藤原鎌足が政権を握ったころ、その藤原氏によって滅ぼされ、勢力を衰えさせたのが、実は日本に潜入する「怪物の一派」だ。

 彼等は多くは朝鮮から日本に入り込んできた蝦夷、妖怪種属で、以後、国内に置いては「蝦夷」、これは異邦人と言う説明になっているが事実は違う。実際は「妖怪」のことであった。初め蘇我の勢力などとして存在した日本の妖族は、以後、藤原不比等によって鎮圧され、国内では奴隷となる。妖怪種属である。

 一方で日本にはその朝鮮から入り込んできた妖族の他に、別の系統となるような妖怪もいる。厳密に言うと、日本には、二つの勢力的な「怪物種」が人間に化けており、実はこれが現在の我が国の現状なのだ。

 

右翼とは何か そして左翼とは

 

 昭和20年、日本はアメリカに敗戦し、ポツダム宣言を受理した。いったいこれは何を意味するのか。昭和天皇の母親はその藤原氏の子孫だ。ということは、その藤原氏はかつて日本では蘇我氏を滅ぼした。だが、その蘇我氏の勢力と言うのは厳密には日本の勢力でなく、朝鮮か他国であり、厳密には「怪物」だったのである。

 つまり妖怪として、つまり蝦夷として存在した彼等は、実は戦後にこの国を支配してしまったということが言えるのである。そしてそれが厳密には「左翼」を物語る。

 では右翼と言うのは何か、厳密に言うとその左翼の怪物の勢力や系統とはまた別の、怪物たちである。実はこの怪物たちは日本では、そのように戦後に日本を支配しようとあらゆる面で動きだし、活動しているわけだが、その中にあって日本人は、その怪物のことを、「人間」と、勘違いさせられているということだ。

 

日本には「妖族」と言うものが存在するが 一般的には公にされていない

 

 そして日本にいる妖怪は、人間に化けているが、かつては蝦夷としてハッキリ人間種ではないとされて日本に存在した。いわば奴隷としての立場でである。故に彼等は、時代を経て、「差別」と言う題目のもと、「蝦夷」を本来の妖怪という意味ではなくしてしまい、別の異邦人で、蝦夷を一種の「人種」に置き換えてしまった。これがために彼等は、日本にいたとしても、いわば「妖怪」ではなくなって、いわば人間と混同されるように変わってしまったのだ。

 彼等は戦後、アメリカ軍や朝鮮国、中国国などの勢力として、日本に今日行くと言う一つの体制を築くか、これはかつての日本の歴史を隠滅するもので、実は、「日本にはその妖怪種がいる、存在する」という歴史そのものをかき消すものである。

 これがために戦後に生まれ育った日本人は、その教育を受けて育つが、周囲にいる「妖怪」「怪物」のことを「人間」と勘違いするに至り、誰も、それらの存在を怪物と思わなくなってしまったのである。

 彼らが「怪物」であるという歴史をかき消すのは、厳密にはその戦後の教育体制を築こうとする勢力以前に、足利時代、いやその以前からあったのだ。これは古事記が編集させるのいくたびもの改正があった事実、からしてそれらの怪物は当時から、その日本の歴史を隠滅しようとしていた。

 

天皇家とは?

 

 昭和20年にそのように日本が敗戦すると、その一方の怪物の勢力たちはこの日本を占領しようと活動をしだしたのだ。それがアメリカ勢力や朝鮮勢力などとしての左翼。また彼ら自体が何故に日本人であり日本に国籍を置きながら、それらの外国の勢力になるのかも、一つの矛盾であり彼等の存在性に疑いを持たざる得ない原因である。

 彼等は厳密には日本人でも人間でもない、怪物だからなのである。その怪物の頭領、ボスは、だからアメリカやユダヤにいる。

 彼等はそのボスの勢力に過ぎないのである。つまり私の言うモンスター軍団だ。そしてそれらの勢力と言うのは厳密には日本では、天皇家の国家的立場や権威、権力、つまり政治権力から教育権力、あらゆるものを国内ではく奪し、自分たちの系統で日本を占領し、国家体制を築いた勢力で、これは実はそのかつての蝦夷で、日本にいる「妖怪種族」である。彼等はその為もちろん自分たちを人間とも思っていない。妖怪だと思っている。

 では言った右翼と言うのは何なのか?と言う疑問がある。右翼は確かにその左翼とは対立的と言うか、厳密にはこれは、国内の権力を奪おうとその怪物と闘争をしている、また別の怪物の勢力となる。

 そして実はこの右翼の怪物は、その天皇家の先祖である、つまり豊玉姫という水神の勢力として、主に国内で活動をしている。そしてこの豊玉姫の系統となる勢力は、厳密には竜宮であり乙姫であり、その系統となるような存在、また怪物などによって築かれている。

 

 

右翼は厳密には「天皇」の庇護ではない

 

 そうすると、右翼と言うのは天皇の勢力と言うか、天皇の味方なのではないか?と考えてしまうと実はこれもまた違うのである。

 わかりやすく言うと、「天皇」は、「神」、もしくは「天使」を意味する。これに対して「右翼」はその反対である。悪魔、いわゆるその怪物を意味する。

 であるから右翼と言う勢力は厳密には、天皇の勢力とは違うのである。つまり、そこに非常に複雑なものが存在するのだが、天皇は今日では政治権もなくし、非常に本来の立場から言えば、その立場に立っていないと言える。であれば、右翼が天皇の勢力であると言うのなら、右翼は魔王、この魔王というのは怪物の魔王と言う意味で、左翼の怪物も、右翼の怪物のその上に位置する魔王である。

 この魔王が存在すると言うことは、天皇ですら、この魔王にかなわないと言うことなのだ。右翼は魔王であり天皇の勢力であると、ではなせその天皇は日本の統治者にならないのか。右翼が悪魔の勢力で魔王によるものなら、天皇はこの国の統治者、支配者になるはずだ、実際にはそうではない。

 これは天皇は「天使」を意味し、神を意味する。故にその魔王が神に勝るために、天使に勝るために、天皇は、この国の本来の立場に立っていないのだ。

 

 

1999年 それから2005年から 極秘のうちに 国内では 国内にいる「エイリアン」排斥本部が設けられている

 

 昭和20年、日本が敗戦すると、かつて日本では妖怪に指定されていた蝦夷の末裔が、国内では左翼化運動を引き起こしたり左翼に転身し、この国を支配して動かした。彼等はいわば、国家のあらゆる国家的権力を掌握し、資本を握り、企業、国内労働運動や組合など、一切の資本主義体制を築き上げたのだ。

 彼等の勢力、これは厳密にはユダヤのフリーメイソンの勢力だが、マスコミ、教育、一切を握り国民を先導した。警察や裁判組織、テレビや情報メディア、ニュース、記事、大体その国民に話題になるもの、映画とかゲームまで、全部彼らが意図的にしている。

 つまり学校体制、そこで学ぶもの、それから企業のあり方、方針、労働基準、全部その怪物が戦後に支配して国民にもたらしているのだ。

 彼等はその左翼派であり、日本にあっては天皇を蔑と言うか阻害し、独自に自分たちの国家体制を築こうとした。つまり日本では天皇をまったく無視して、政治にも関与できぬ体制を築き、独自に自分たちで日本国を築いていったのだ。

 実はこの戦後の動きに対して最も、危機に立たされたのは、昭和天皇や今の天皇家である。天皇は殆ど飾り物に過ぎないような立場に置かれ、政治も国民を何一つ指導することもできない。国民を指導しているのは全部その怪物である、怪物が人間に化ける先生、学校の先生、つまり教育者とか警察とか、この国の国民を先導しているのは実は、全部そのエイリアン種なのだ。

 そして日本人、人間はみなその怪物のことを人間と勘違いしているのである。

 

天皇はどう動いたか

 

 天皇はおそらくそのように直に、直接的に国民に働いたり指導したり教育することはできなくなった。国民を支配しているのはまぎれもない「怪物」だからなのである。

 だが、天皇はおそらく、日本人はまったく天皇が普段何をしているかとかは知らない。しかし、藤原氏の末裔を母に持った昭和天皇は、実は、戦後にこの国を占領した勢力、つまり左翼的勢力は、「人間ではない」「蝦夷」だということを聞かされていた可能性が高い。

 まず昭和天皇は、戦後にこの国を占領したその、左翼で反日でもあり反天皇勢力的なものが、いったい何か、その息子、つまり今上天皇や他の天皇家にも、口伝えで伝えられていた。

 「実は彼等は人間ではない」、そのことが天皇家には、極秘と言うか国民には公開も付与もできない身内的な部分だけで、伝えられていたのだ。

 また天皇家の先祖はその「魔」ではない、魔とは相対する天照大神の守護もある。日本を占領している勢力は「人間にあらずして」「影」であるか、いずれにしても人間ではない。

 何らかの指導と言うものを受けていた。

 

 

2005年頃 国内で一部 大々的に内部に潜入する「エイリアン」撲滅運動が開始される

 エイリアンや宇宙人、他種、あるいは他惑星種などに属するような存在、言ってみれば地球外生物、生命体、そういうものが存在し、しかもそれが人間に化けている?そして社会の至る所に存在して活動をし、人類にも悪影響を及ぼしている。

 いったいこの日本でそのようなことが騒ぎだされ、話題になって社会問題になったことやなっていることなどは多くは目に見える形としてはない。

 ところが、現状と言うか、今現在この国に起きていることは、実は一部人間に化けて、あるいは周囲の人間たちには人間と欺いているが、「地球に潜入する何者か?」つまり地球人以外の存在として国家機関から睨まれ、その排斥の対照となっている、事実存在するそれらの勢力、人間が人間だと思っている存在が、実は国内に無数にいる。

 彼等は姿は人間で人間が見ても人間にしか見えぬが、事実上はすでに「エイリアン」か、「他種」「他惑星種」などに指定されており、現在この国で、自分たちがその正体がエイリアンであることが人間にばれてしまったと焦り、なんとか抵抗しようと言う、「別種」の危機に、実は日本人は遭遇し、さらされているのである。

 

 

彼等の正体は 人間の「生命エネルギー」とは反対の「科学物質」で 加工された「ニセモノの人間」だ

 

 そして今日人間はテレビを見ればキャスターなど、あらゆる人間に触れて接触している。実はそれらの人間は大部分が、人間の生命エネルギーとは反対の科学物質、いわばドライアイスのような物体、液体、気体、それに人間の生命エネルギーを反射させて、「本物」の人間の姿に似せた、科学兵器である。

 彼等にある表面、外見上は従い、事実上この世には存在しないものだ。例えば極端に説明すると、彼らアンドロイドに、包丁を突き付けたとしよう。彼等の反応は、本物の人間と変わらない。額に汗をし恐怖し、恐れおののく。態度も、見た目も、動作も、仕草も、本当の人間と変わらないのである。

 だが、その彼らある言動や表情とは何か、実はすべて「ニセモノ」である。だから、極端、包丁を人間に突き付けたら、人間は恐怖して、たじろぎ、口から言葉も出ないだろう。そのような状態、つまり包丁を突き付けた後に、いくら美味しいお菓子を提供されても、しばらくはおどおどして、恐怖で口になどできないだろう。だが、彼等にもし同じことをしたら、彼等に包丁を近づけた、態度もしぐさも怯え方も、本当の人間と変わらぬ。ところがその5秒後に、包丁を引っ込めて、お菓子を前に出すと、「その表面が作り物」ということは、その5秒前まであった彼等の「外見」は嘘であり、本当は実在していない。と言うことは彼等は、「うまそう~」といって、さっきのことがまったくなかったように、ガラリと変わってしまうと言うことだ。

 この包丁、恐怖は一つの例えだが、彼等の外見は実は全部嘘である。それは言っていることのすべてが、すべて偽りで構成されることを意味するのだ。